屏風岩から曽爾長野へ向かう林道脇でカキランを見た。余りにもさりげなく咲いていたので, 見逃すところだった。
戒長寺から山辺赤人の墓へ向かう途中の林道脇でツリガネニンジンを見た。
芦屋ゲートから芦屋へ下る途中でアキノタムラソウが咲いていた。
長岳寺から竜王山に登る途中に, ミズヒキが咲いていた。
2000/10/9
奥貴船橋から滝谷峠へ登るのは急坂だが, 途中に花が多くて楽しい。これは中腹で撮ったツリフネソウ。
2000/10/13
奥貴船橋で撮ったミカエリソウ。シソの仲間ではミカエリソウだけが木本類らしい。
2000/10/13
竜王山から藤井を経て天理ダムへ下る途中のカワミドリ
2000/10/9
岩湧山の山頂付近の草原の中で, リンドウが咲いていた。 2000/11/7
岩湧寺から行司河原へ向かう車道の脇にフユイチゴの実がなっていた。この写真におさまった後, 彼らは私の胃袋におさまった。
2000/11/7
竜田川から信貴山に向かう道ばたに, 季節はずれのホトケノザが咲いていた。返り咲き, というよりは来春の先駆けだろう。
2000/12/1
高取山から芋ヶ峠に向かう尾根道の道ばたに, 季節はずれのスミレが咲いていた。
2000/12/8
室池でミズバショウを見た。あまり人の通らない場所なので, 気づいた人は少ないだろう。もちろん野生ではあるまいが。
2001/4/6
キランソウまたの名をジゴクノカマノフタ。堂尾池にて。
2001/4/6
六十谷から井関峠に向かう途中の車道脇にジュウニヒトエが咲いている。けっこう, 人通りは多いのだが, 誰も注意を向けようとはしない。 2001/4/13
六十谷から井関峠に向かう途中のオドリコソウ。ヒメオドリコソウはどこにでもあるが, オドリコソウはこのあたりでしか見たことがない。
2001/4/13
御殿山コースの途中で見たミヤマカタバミ。
2001/4/27
北比良峠のイワウチワ。ここにはショウジョウバカマも多いので, さながらピンクの花園である。
2001/4/27
暗峠越え奈良街道は, 小雨でも楽しめる。シソ科のカキドオシが道端に咲いていた。他にシャガやクサイチゴも多い。
2001/4/29
鳴川園地ぼくらの広場のチゴユリ。裏の方なので気づきにくいかもしれない。
2001/4/29
鳴川園地の万葉植物園のニシキゴロモ。ただし栽培, 展示しているものではないようだ。
2001/4/27
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弘川寺から葛城山へ向かう途中で見かけたヤマブキソウ(左)とヤマブキ(右)。似ているといえば似ているが, 花弁の数が違う!
2001/5/5
葛城山頂のツツジ園の中にカタクリが咲いている。5月の連休はツツジには早すぎるのだが, カタクリは満開である。ただ天候が悪いときは開き方がよくない。
2001/5/5
よくわからないのだがツクバキンモンソウらしい。弘川城址の道のところどころに咲いている。ニシキゴロモより上唇が小さい。
2001/5/5
弘川寺から葛城山へ向かう途中のムラサキサギゴケ。サギソウ同様サギに似ている。 2001/5/5
葛城山頂から河内あるいは青崩へ少し下ったところには, ショウジョウバカマが豊富だ。ちょっと時期が遅かったかもしれないが, それでもピンクの花がたくさん残っていた。
2001/5/5
霊仙山柏原コースの三合目から四合目にかけてはイワカガミが多い。ショウジョウバカマは終わっていたが, イワカガミはちょうど満開だった。
2001/5/11
柏原コースの中腹から頂上にかけてずっとニリンソウが咲いていた。といってもたいていは, 一方が満開のとき, 他方はつぼみだったり, 花芽すら出ていないことが多く, 「イチリンソウ」にしか見えない。 2001/5/11
柏原コースの九合目付近にエンレイソウが咲いていた。名前は延齢草だが, 毒草だそうだ。
2001/5/11
金剛山郵便道の中腹付近にはイカリソウが多い。四方に伸びた距が錨のように見えるというのだが, 私には蜘蛛のように見える。
2001/5/13
龍門山田代コースの中腹にフタリシズカが咲いていた。
2001/6/1
紀州龍門山の名物といえばキイシモツケである。白い小花が雪のようだ。
2001/6/1
学文峰の山頂直下の東尾根のシライトソウ。
2002/5/31
オカタツナミソウ。青色や黄色はデジカメのオートフォーカスではピントが合いにくいのだが, これはましな方。草野にて。
2002/6/7
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